2013/1

 2013/8/3(土)

 THE・箇条書き

 ■PC
 今日はPCが一発でついた。
 普段の当り前がこんなに奇跡に思えるとは。

 ■花火
 市でやってる花火を弟と歩いて見てきた。
 やっぱ近くだと音も見栄えも全然違う。
 打ち上げ花火にこれほど感銘を受けたのは初めてかも。

 ■耳
 一月前から、右の耳からくる痛みがありまして、
 それが未だにあったりなかったりする。
 少しでも刺激するとまだ痛みに繋がるみたいだ。
 酷い時は、数時間の激痛を横になってひたすら耐えてなきゃいけないので、
 元気なことってほんとありがたいことだとよく思う。
 痛みって、凄まじいよな・・・

 ■ピアノ
 未だにハノンを延々練習中。
 薬指と小指にもっと神経が行き渡れば、楽しくなりそうなんだよなぁ。
 ただ、各音階のフレーズや運指も身体に染み込み始めたようで、
 とてもワクワクする。

 ■仕事
 探さなきゃなー



 2013/8/2(金)

 今日はPCがついたので日記を付ける。
 そしてバイトの面接にまた落ちた。
 ぬおーナンテコッタ!

 ううむ。
 履歴書はともかく交通費と顔写真の費用で地味に削られていく。
 毎月の年金の支払いもあるしなぁ。

 はてさて。



 2013/7/31(水)

 うおー今日もPCがついたぞー!ついたぞー!ついたぞー!!!!!!

 これから毎日、PCが起動する度に感謝することを心がけようと思っています。
 で、前々からやるやる詐欺みたいなことばっかり言ってたPC新調、
 具体的に考えていこうと思います。



 まずDAW用のPCであることが前提なので、
 仕様をどんな風に定めるか、適当に書き出してみる。

 うーん・・・
 やっぱOSはWindows7かなぁ。
 別にWindowsである必要性はそこまでなさそうだけど、
 かといってMacにする決定打が自分には無い。
 8にする理由もあまり無い。

 CPUがcore i7レベルでメモリ16Gとかあれば、
 多少重いサンプラー音源も割とサクサク動きそうなもんだよなぁ。
 それに、それほど重い音源やエフェクトを、
 一度にガシガシ立ち上げることもさほど無い気も、する。多分。


 6年前の流行だったCPUのDual Core、5600+のAthlon 64 X2(2.81GHz)で、
 Superior Drummer 2.0がひとまず動くことから、
 Quad&メモリ16Gとかなんて超高スペックみたいなものなので、
 結構余裕なんじゃないだろうか。

 加えて、SSDが出てきたので、
 そいつを上手く使えば更に快適?

 ただしSSDは比較的高価。
 倉庫用ならHDDでいいだろうけど、OSやソフト起動にはSSDが欲しいか。



 んー、この時点でありあまるまでのパワーを感じるんだけど、
 今はそれが当り前なのだろうか。

 音源も高クオリティなものが普通に出回ってるし、
 ぶっちゃけ外側の装備の差なんて今ほとんど無いんじゃないだろうか。
 作品のクオリティはより純粋に中の人次第に思える。


 また、今の時点である程度のスペックを見積もっておくのは、
 以降出るソフトウェアがより高スペックな環境を求めてくる傾向にあった、
 という過去の経験からの見方なんだけど、
 正直これ以上の性能をPCに要求する必要性って、
 今後あるのかな〜とも思う。

 確か、Core i7も4年くらい前からすでに出てなかったっけ。
 で、記憶が少し曖昧だけど、今もそこまで値段が落ちてないように見える。


 全体的に頭打ちみたいな感覚もあるから、
 揃えるなら今で丁度いいのかもなぁ。
 5年は十分もつんじゃないか?性能的に。
 10年いく?でもそれは流石にハードの劣化があるか。

 というより、音楽でいえば、
 44100Hz等で収める今の技術でこれ以上どこに進めばいい、
 とも思うので、
 散々書いてきたけど、結局十分すぎる素材が今は沢山ある。
 ので、これ以上考える必要も無さそうな気がしてきた。

 CD媒体やmp3での楽曲を考えると、PCスペックは結構左右するけど、
 ライブとかになるとまた全然音の感覚が違うからな〜
 だから自分も最近楽器やるようになったんだけども。

 音楽をライブなどで体感するって、大事だよなぁ。



 とりあえず色々考えてたこと吐き出してスッキリした。




 2013/7/30(火)

 打ち込みギターやってる度に思う。
 ああ、生ギターかっこええなぁ〜〜って。
 縦横無尽に踊り狂った感じとか、ザックザクザックザクしてるとこなんかたまらん。

 うん、今曲作ってる場合じゃないんだけどね。
 明日はPC、動くだろうか。



 2013/7/29(月)

 あかん、PCがそろそろ逝きそうだ。
 電源を入れてWindowsが立ち上がるのが今の時点で5%くらい。
 再起動なんてもってのほかでございます。

 これは非常に危険だ・・・
 例えPC起動しっぱなしを考えたとしても、今は夏場。

 ・・・オーケー、無理



 いやしかし、6年間くらいだろうか。
 共に生きてくれたことを思うと、本当によくやってくれたと思います。
 ご苦労様でした二代目PC。
 すまんがあともう少し保ってくれ!


 そして金銭的には今色々と支払いもあるので、
 今年中には新しいPCを買えるだろうか。
 それからI/Fとか音楽機材を見て、い、いけたら・・・ゴホッ

 スマホは当分先になりそうだなぁ。
 嗚呼!ということは!
 ランス01も、地球防衛軍4も・・・・・・・・・・・・・・・・先、か?

 うおおおぉぉぉぉおぉぉ・・・



 2013/7/23(火)

 最近またピアノを弾くのだけれど、
 これが本当に楽しい。

 少しずつ、楽譜に親しみが沸いてきて、
 指も動いてくれるようになった。

 それと、ピアノに集中していると、
 境界線が見えるというか、融け込むような感じというか。
 そういう自分なりの感覚を楽しむようになった。

 遊ぶような感覚が芽生えてきたのは実はでかい気がするので、嬉しい。



 2013/6/12(水)

 とりあえず一通りのDTM関連のインストールが終わった。
 フリーで出てるKontakt8とかSampletank2とかも入れ終わった。

 ひとまず現行はこんなもんで再スタートしよう。



 2013/6/11(火)

 Superior Drummer 2.0 の音色データ、
 バックアップ取っておくの忘れてた・・・

 ま、まぁまた作ればいいか。



 2013/6/10(月)

 今回、またしてもOS再インストールの危機に見舞われました。

 先日超安値で買ったDSソフトのドラクエモンスターズジョーカー2、
 これをWi-Fi接続で遊ぼうかなと何気なく思いたち、
 そのドライバをインストールして再起動したら、
 OSが立ち上がらなくなった
 というスーパートラップに遭遇。

 原因の追究と復旧にとりあえず三日かかりましてございます。
 DTM関連は時間かかるのでまだこれから。

 そしてわかったことは、

 「OSはなるべくCドライブに入れておくべし」

 ということと、

 「インストールされる内容をよく見ておくこと」

 です。


 なぜかは知らないけど(以下略)
 そういうことでした。


 もうこのOS何十回と入れ替えしてるから流石に疲れた!
 ほんっっっっっっっとにめんどいんですよコレ。
 あと、PCが動かないときにネット見てその原因を調べることが出来ないのも痛い。

 いい加減、OSのシリアル暗記してしまいそうだ。



 2013/5/20(月)

 雅楽の楽器についてゆるやかに勉強中。

 よく雅楽の演奏を耳にして、この音は一体何だろう、
 と思う音が多かったのだけれど、
 きちんと調べたことはこれまで無かった。

 そして色々知っていくとこれが結構面白い。
 雰囲気が弓道やってた頃に似ていて、
 親しみがあるのも大きいかもしれない。


 今は『笙』という楽器について調べ中。
 和音の構成が西洋音楽から見ると
 一瞬「え?」って思ってしまったんだけど、
 この笙の作り出す倍音がまた凄まじい。

 昔の人はこの音を、
 「神秘的で光が降り注いだような感じ」
 と感想を述べていたとどっかで聞いたけど、
 ある意味納得してしまった。

 西洋音楽の倍音と関連性があるかと思って軽く見比べてみるものの、
 これがわからん。
 全然わからん。

 なんか、直感的にはそういう感じの音でもないんだよなぁ。
 むしろ、昔の日本人が作り上げた音楽の感性とはこういったものなのだなぁ、
 と感じ入ることの方が大きい。

 不思議だ・・・実に興味深い。



 とりあえずそんな具合に雅楽を知っていってるわけですけど、
 これを今曲で使うとしたら、どうするか。

 笙という音色、手持ちの音源にはもちろん無いので、
 音が似ているハーモニカで笙の和音を奏でて代用するしかないか。
 手移りと呼ばれる運指についても基本を押さえておかないと不自然だし、
 流石に奥が深い。




 2013/5/16(木)

 映画のBGMについて色々考えていたのだけど、
 昨日述べたような『北のカナリアたち』や『わが母の記』といった、
 作風の映画の場合、ほとんどBGMを使わずに済ませている。

 そりゃあ人間、日常で何の音に囲まれているかと言うと、
 車や電車、電気機器の音、人の声、風の音、
 といった環境音がほとんど。

 ゲームやアニメから音楽に触れた自分からすると、
 当初BGMの無い映画を物足りないと感じていたんだけど、
 音楽で情景や雰囲気を伝えるといったことが、
 端から当り前のものだ思い込んでいたんだなぁとびっくりした。

 なるほど。
 大河ドラマなんかはその点よくBGMを使う印象があるけど、
 使ってる楽曲って、メインテーマを様々にアレンジしてるものを使うことが
 ほとんどに感じる。

 小さい頃、僕はよく大河ドラマを見てて、

  「また同じメロディの曲使ってるなー、違う曲もっと使わないのかな。」

 と思ったりしたもんだけど、
 実際ごちゃごちゃと色んな楽曲使うと、逆に雰囲気ぶっ壊すもんな。


 踊る大走査線のBGMとか聴いても、
 これは結構色んな音楽があるように思えるけれど、
 一曲一曲の構成は至ってシンプル。
 シンプルすぎるとすら思えてしまった。
 楽曲というより、音とリズムだけで成り立ってるBGMも多い。

 コード展開とかそういうの、別になくてもいいんだなぁ・・・
 そう思った。


 対して、ハリーポッターとかになると、
 まぁほとんどオーケストラ系の楽曲なんだけど、楽曲も多く多彩にも思える。
 自分の親の世代が、実写なのに「漫画」と表現する理由が
 少しわかった気がする。

 いやぁ、作風だけでこんなに違うもんかと、
 カルチャーショック受けた気分です。



 バックグラウンドミュージックかー。
 この意味の理解が少し深まった気がするのはとても嬉しい。
 俺全然わかってなかったじゃんいやーもーしょうがねぇな〜



 2013/5/15(水)

 『北のカナリアたち』という、
 東映創立60周年記念の映画作品を見た。
 OPとEDの弦楽器やばいだろこれ。すげーかっこいい。

 非常に心に来る作品で、とても良かった。
 家族のようにお互いを思い遣る部分というか、
 そういった家族モノに滅法弱い自分なので、
 この作品を見て俺は泣いた。

 少し前に見た『わが母の記』という作品も、
 家族の心情を如実に描いたものだと思うのだけれど、
 色々と自分と重なる部分も多くて、これも泣いた。


 とにかく俺は、最近の大作映画なんか見ると泣いてばかりいる。
 こういう、自分の内側にグッと来る涙を俺は、
 「発散の涙」と呼んでいるんだけど、
 そういうことが最近兎角多い。

 ここ数年、家族とかなり密接に触れ合い、
 時としてぶつかり合い、涙しながら抱きしめ合ったり等、
 話せば恥ずかしい内容も結構やってきているので、
 大分スッキリとしてきているはずなのに、
 まだ発散の涙が出ることがある。


 正直、俺はまだ涙を流せるのかと思うくらいなのだけれど、
 それだけのものが人間の中にあったんだなぁと、恐れ入る。

 と同時に、自分だけではなく、街中で何気なくすれ違う一人一人に、
 様々な歴史やドラマがあるんだなぁと改めて感じ入ってしまう。


 ここで面白いのは、日本と海外との違いが一つ。
 海外出身のDaikonsoftのSaidやMattに聞いたら、
 漫画の「ワンピース」とかは悲しすぎるからあまり読めないと聞いた。
 むしろ「NARUTO」とかの方が人気らしい。

 まぁ、「NARUTO」は忍者モノだったりと、そういう嗜好もあるとは思うけど、
 「ワンピース」の作中のエピソードって、
 あんまり悲しすぎると思ったりはしないんですよね俺。
 少年漫画的描写とかは置いとくとして、物語的にはむしろ丁度いいというか。
 そしてこれが日本で爆発的人気を誇っている。

 Saidはスウェーデンで、Mattはアメリカだから、
 アジア圏はどうとか、ヨーロッパ圏ではどうとか、そういう分布はあると思うけど、
 なるほど日本には日本独特の何かが一つあるのだな、
 と大雑把に思った。
 別に海外の人が浅いとか、そういうことを言ってるわけではなく。
 国や地域によって皆、色が違うんだなーってことを実感した。




 2013/5/12(日)

 2004年のSHAFTが手懸けた「月詠 -Moon Phase-」というアニメ見てます。
 これがなかなか面白い。
 アニメ見ること自体久々なのですが、なぜか急に見ている。
 勘か。


 しかしながら、色々とインプットされるのでイイですね〜アニメ。

 様々な楽しみ方があるのですが、
 自分の場合、BGMや効果音がどう使われているのかとか、
 そういったことがやっぱり気になるみたいです。

 というのも、意識してるつもりはないんだけど、
 気が付いたら曲作りに使えそうだとか、
 そういうこと考えてる自分がいる。

  あ〜、こういう音使うんだー とか、
  これ、あの音源やサンプリングCDの音だなー とか、
  ん!?これどうなってんだ? とか、

 そんな具合に。

 また、普段違う活動してる音楽家がアニメの音楽製作に携わると、
 BGMやジングルなどが、かなり個性的に感じたりするんですよ。
 それがもう新鮮でめちゃめちゃかっこよくて、たまらなかったりします。


 ゲームだと、自分たちで独自の音を作るのがほとんどだと思うんですけど、
 TV番組とかだとサンプリングCDの素材そのまま使ってることが多いのかなぁ。
 まぁ、どんどん番組作って回していったりするから、
 ゲームとかの商品・作品的なコンセプトは特に要らなさそう。
 そもそも音に対する捉え方がかなり違う。

 以前めちゃイケだったか、岡村さんが大仏のマスクしてたコントで、
 自分がたまたま持ってたサンプリングCDの素材まんま使ってて、
 あ〜これかぁ〜とか思ったりしました。

 そういう部分がわかると、ちょっと嬉しくなるんですよね。
 親近感が沸くというか、俺それ知ってるぜ!みたいな。
 だから何だって話ですけど、僕はそういうのわかると嬉しくなる。

 アニメはそう考えると、中間的な感じだろうか。
 素材をそのまま使うこともあるし、結構な加工を施してる時もあるし、
 完全自作という気合の入りようもある、と思う。

 単なる、僕なりの大雑把な見解ですけどね・・・


 そういえば、音楽やってる人間は、
 何の機材使ってるとか、どう加工してるとか、結構な確率で言い当ててくる。
 隠してるつもりはないけど、割とすぐばれる。

 音源やサンプリングCDも、使う種類はある程度限られてるのもあるけど、
 曲作ってる人なんか何百何千何万回と同じ音を繰り返し聴いてる訳で、
 理屈の前にまず「わかる」と答える人が多い。

 自分が「これはイイ音だ!」と思って選んだのに、
 それを延々聴いてると段々腹立ってきたりする時もあるから不思議。

 エンジニアの中には1/1000秒のズレが正確にわかる、
 とか言う人もいるらしいけど、すごいですよね。
 さすがに僕はそこまでわからない。


 ただこの「音について覚えている・わかる」といった表現は、
 音楽に大して興味がない人でも、ぶっちゃけ誰にでもあると思う。

 昔聞いていた音楽や当時の音源を聞くと、
 その時の自分の気持ちがリアルに甦ってきたりすることと、
 音の感覚的には同じようなものなんじゃないか、と。

 振動の記憶、とかいうとかっこよさげでイイ感じだろうか。
 別にかっこよかないか。


 さて、当初の話題からすっとんだ内容になっちゃいましたが、
 アニメはやっぱイイね、好きだ。




 2013/5/11(土)

  ■三味線2
  改めて丁寧に曲に打ち込んだ結果、大した施しがされてないような感じになった。
  弾き方を親切に解説してくれている動画を見てたりするけど、ほんと勉強になる。
  音だけを聞いてても、わからんこと多いし。

  ネットが普及する前は、知るだけで一苦労したもんだけど、
  素直にありがたいと思う。


  ■将棋
  父と久々に将棋を指した。
  小学6年くらいから指すことが滅多になかったので、20年弱ぶり。

  父は若い頃、暇さえあれば将棋を指していたらしいので、
  自分はその父から手解きを受けたとはいえ、正直言って次元が違いすぎる。
  父がどのくらいのレベルにいるのか把握すらできないけど、
  とても楽しいひとときだった。

  ちなみにどうでもいいことだけど、
  将棋は「指す」。囲碁は「打つ」ね。


  ■体重
  去年の12月以降、ロードワークは行っていないのに体重がまた減った。
  2〜3Kg減の、60Kgジャスト。腹にはまだ贅肉はある。
  ただ、間食がほとんどなくなり、食事も日に1〜1.5食程度。
  多分もっと減っていく気はする。

  南雲吉則さんの書籍に書いてあるような生活スタイルになってきている気がする。


  ■Twitter・Facebook
  やってるにはやってるけど、あまり気が向かない。
  SNSで楽しむ経験はmixiで満足した感があるためかもしれない。
  ただ、Twitterには俺が尊敬するレアキャラのアラカワさんとかいるし、
  FacebookにはDaikonsoftのメンツといった知り合いがいるから、
  やめてないだけという。


  ■サイトリニュ
  サイト通販とか、リニュ後に改めて日記書いたりとかもしたいんだけど、
  まだ気乗りしないので本腰入れてない。
  まぁ、ボチボチ曲作れてきてはいるから、焦る必要も全然ないんだけど。


  ■DTM
  やっぱSuperior Drummerがパワー使うんだよなぁ。
  音はかっこいいし、曲作ってて楽しいんだけど、
  ミキシング含めた終盤は結構ノイズが出る。

  Core2 Duoとはいえ、もう7年前のCPUだもんな〜
  XP最高のメモリ3.5Gでも今じゃ少ないほうなのかな。
  お陰で、ミキシング処理に余計なエフェクトを使わないやり方とか、
  そういう学びは出来てるんで、これはこれでいいかな。


  ■リズム
  曲を作る上で根幹になるのがリズムだと再認識しているので、
  ドラムとベースに当たる部分から曲を作るようにしだした。
  そういう意味で、通天さんはやはり正しい。




 2013/5/10(金)

  ■旧岩崎邸庭園
  東京の湯島にある、三菱第3代社長の岩崎久彌氏の旧本館を見学してきた。
  洋館・和館とあったけど、天井が高く、開放的な感じが印象強かった。
  非常に良い家だと思った。


  ■M3
  前日までは行くつもりでともてぃさんに連絡とかしてたんだけど、
  当日はなんかそれどころじゃなくなって結局行ってない。

  M3までまだ結構あるなぁと思ってたのに、もう二週間前のことなんだな・・・
  GW期間も怒涛のように過ぎ去った感がある。


  ■三味線
  和楽器をDTMで使えるようにしようと思い、
  今まで適度に適当だった打ち込み部分を面倒くさがらずに研究してみる。
  そして、三味線の弾き方を知っていくうちに、
  今ある音源で打ち込んだところで似非にしかならんな〜と感じた。

  数ある表現方法のほんの一握りしかごまかしつつ実行できないっていうのは、
  やっぱりもどかしいもんがある。

  ただ、できないことを嘆いても仕方が無いので、
  出来ることを知っていくだけでいいと割り切れるようになった。

  無理はしない。
  投げ遣りにもならない。

  丁寧に向き合っていくだけでいいんだよなぁ。


  ■猫
  こっち見てる。
  フワフワ。
  かわいい。



 2013/4/28(日)

 Superior Drummer2.0というドラム音源にパワー使うので、
 曲作りにあーだこーだとグチャグチャ盛り込めない。

 ・・・まぁ、以前が音多すぎた、注ぎ込みすぎたっていうだけな気がしますが。

 音の軸を作っておけば、無理に音域埋める必要って無いよなー。
 と思ったのが割と最近という。



 2013/4/25(木)

 先ほど、Shadeさんのニコニコ動画にある作曲講座なるものを見て思いました。

 「俺、全然できてなかったじゃん。」

 というのも、Shadeさんに比べて自分が気付いている部分というものが、
 圧倒的に少なかったなーと。
 (そもそも比べるという事自体、おこがましい話なんですけど)

 曲を作るスピードを速めることを意識していた。
 と言えば聞こえはいいでしょうが、
 要は、

 「頭の中にあるイメージが消えてしまわない内に形にしてしまいたい」

 といった自分の短気な部分が強くて、
 結構見落としてたり、めんどくさがってたりしてたなと思いました。

 平たく言えば焦っていた。
 自分で作った曲を、大事にしてるようでしてなかったなーと。
 そんな風に以前の自分を見てしまった。


 で、昨日。
 久々に一曲作ることができて、うきうきしてた俺がいました。
 そしてサイトリニューアル後にでも公開しようと思っていたんだけど、
 今日、その動画見た途端に公開意欲が萎えてしまった。

 「え、何ドヤ顔で公開しようとしてんの?」

 という風に。


 確かに一瞬「自分は駄目だ。」と思ってしまった。

 これは本心。

 ただね。
 思ったんだけどその後に、

 「今気付いたならこれから作る曲にはそれが活かせる。なら、それでいいじゃん。」

 とも思った。
 そう考えたら、なんかこう、
 新たなワクワク感が出てきまして。


 そういう感じ。




  2013/3/19(火)

 充電期間がもうちょい。



 ■約束の帽子 約束の椅子 2013/1/12(土)

 新年一番槍の日記となりました。
 明けましておめでとうございます。幽玄です。


 つい今しがた、今年初めてPCのメールボックスを開きましたら、
 スパムメールが500件くらい来ててウザッ!て思いました。
 スパムが無くなったら、世の中の8〜9割のメールが無くなるという・・・
 そんな話を聞いています。

 これだけ多いと処理に時間がかかってしょうがないですね!
 ガーッと見ていってスパムはどんどん消していくんですけど、
 中には、ワタクシ宛てのきちんとしたメールも入っております。
 というか本来それだけ入ってるのが理想だよねぇ。
 チラシや広告なんぞいらんねん。たまにでええねん。

 なので、正しい俺宛のメールをいつも間違って消してないかよく確認するのですが、
 俺も人間なので、もしかしたら、もしかしたら消してしまっているかもしれない・・・!
 消してたらごめんね!って言うしかないんですけど、
 これからサイトリニューアル、音楽活動もそろそろ再開にあたって、
 その辺のことも踏まえていこうと思います。

 数年前に作ったCDなんかは、
 ある程度の人気サークルでもない限り
 同人の委託店舗ではもう取り扱ってくれなかったりするので、
 今後音楽活動するつもりでもあるし、
 腹据えて自分のところで通販できるようにしようとかも考えてます。


 ・・・今まではね、めんどくさかったんすよね。
 いつもどこかで音楽のこと考えてなきゃいけない、みたいな固定観念が嫌だったのもある。
 ちゃんとしなきゃ、ちゃんとしなきゃ!って思い込みすぎてましてねー


 そんな感じで、ええ。




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