2012/8〜9

 ■9月ももうラスト 2012/9/29(土)

 なんということでしょう、一ヶ月日記付けなかった。
 ということで幽玄です。こんにちは。

 最近、自分の癖を通してその己の観念を見直すことをしています。
 例えば、サイトリニューアルしようかなと思ったときに、
 「めんどくせぇ・・・」と最初に思ってしまった。

 めんどくさいと思う自分も、なかなか正直でそれはそれでアリ。
 善悪云々抜きにして、一つの個性として、性格としてアリだと俺は思います。


 ・・・なのですが、それとは別でサイトリニューアルはやはりしたいのです。
 一部の活動を除いて、自分としては三年近くも音楽活動を何もやっていません。
 2009年の12月以降、歩みを止めてしまったかのような感覚です。

 だからこそ、新たに「黒鉄館 4th」でも何でもいいんですけど、
 続けてきた音楽をこれからもやっていこうという気概とともに衣替えをしたいわけです。

 個人CDを出してすでに3年、UJの4枚目から2年も経っているわけです。
 この一年、新たな曲を一曲も作っていません。
 もういい加減、創作活動を楽しみたい気持ちも溢れてきています。
 しかしここで真っ先に「めんどくさい」という観念が出てきたのだとしたら、
 いつまでたっても出来やしない。また先延ばしのようになってしまう。


 ここで俺は考えました。
 自分の根本を見つめて、生まれ変わろうと。
 自分の在り方に、心から自分で責任を持てるようになろうと。


 というわけで、話は冒頭に戻ります。
 「サイトリニュしようと思ったら、その矢先にめんどくさいからやりたくない」と思った。
 この点についても、自分の隠された行動理念があるわけです。

 一体、何がめんどくさいのか。

  サイトリニュは、過去に慣れない作業をこなして非常に疲れたという思いがあった。
  初めてホームページを作った時に比べて、大して楽しく作業していなかった。
  だからもう、あんな思いはしたくない。


 また、

  サイトをリニューアルしたところで、何が変わるのだろうか。
  また同じような自己満足なんじゃないのか。
(この時点ですでに満足すらしていない)
  自分にそんな満足出来るようなもの、作れるわけないんじゃないか。
  無駄になるんじゃないのか。


 ・・・等々、大きめの理由を書き出してみましたが、
 こういった自分の心理が働いて、折角の自分の行動を抑制してしまっているようです。

 行動したい自分と、行動したくない自分。
 自分を操る操縦者同士がこの場合複数いて、更にこうして相殺し合ってしまっては、
 動きようにも動けません。あしゅら男爵を見習ってほしいものです。


 しかし、今の俺は一味も二味も七味も違う!とても辛い!
 俺は辛いのはあまり得意ではないのです。麻婆豆腐とか超好きですけど。

 さて、上の赤字に対する今の自分の答えはこうです。

  慣れない作業は遅くて当り前。
  気持ちの良くない疲れを感じて、「楽しくないからやりたくない」のなら、
  そのやり方はやらずに新たな楽しい作り方ですればいい。
  楽しさにこれで終わりなんて一体誰が決めた?
  思い込んだだけじゃないのか。決め付けただけじゃないのか。
  一度「あんな思いはしたくない」ことを経験したのなら、それをしなければいい。


 そして、

  サイトリニュ以前に変わっていないと思う部分があるのなら、そこを変えてみればいい。
  自己満足をどういう意味で使っているかによるが、
  結局人生そのものが自己満足の塊だから、そこはもう気にしなくていい。
  出来るとか出来ないとかの判断がわからないなら、やるか、やらないかだ。
  無駄だと思ったら無駄になる。その是非を「最終的に」決定するのは誰だ。俺だろう。



 まぁ、適切に答えになっているかというと、ちょっとわかりにくい感じでもありそうですが、
 言葉足らずな部分は自分の心の中で補完されまくっているのでOKです。



 こうして、自分の癖から自分の観念体系を引っ張り出してきて、見つめる。
 もうこの観念嫌だなーという部分があれば、そこを終わらせる。

 するとどうでしょう。
 サイトリニュするのがワクワクしてきた自分がいるではありませんか。
 次はどんなデザインにしよう。どんな形式にしよう。どんな技術を取り入れよう。
 どんなコンテンツを置いていこう。どんな場所にしよう・・・


 等々、やりたくないことをやらなくていいのだから、こんな晴れやかなことはありません。
 正確には、「やりたくない事柄」などというよりは、自分の気持ちの在り様ですね。
 結局はサイトリニューアルの行為自体は変わりないわけです。
 それを、陰鬱でブツブツいいながらやるか、アハハハ楽しいねといいながらやるか。


 ARIAの漫画の意味が今、理解できたような気がします。



 ■8月ラスト 2012/8/31(金)

 猫も夢を見るんじゃないかと思ってます。

 家で猫飼ってるんですけど、
 たまに寝ながらニャーニャー言ってる時がある。
 どうしたと思い近づいてみても、特に何かあったようには見えない。
 トカゲを見つけたでもないし、お腹が減ったと動き回ってるわけでもない。

 寝てる。
 目瞑って寝転がってる。
 フワフワしててかわいい。
 横たわると意外と身体はでかい。
 でかいけどかわいい。



 ■革命中 2012/8/25(土)

 新しい、色々なことを試してみるようになった気がする。


 音楽のことをもっと深く知りたいと思い、
 楽器の理解の足掛かりとしてピアノを弾くようになり、
 ピアノを弾くことで、初めて人の前で演奏してみたいと思った。

 カラオケに行って自分で歌を歌うことでボーカルの事が少し理解できた気がする。

 楽譜を読めるようになることで、色んな解釈が見え出してきた。

 最近知り合ったDaikonsoftの人がどちらもスウェーデン、アメリカと海外の人で、
 英語に触れていこうと思い始めた。

 下手くそだけど、絵を描くことでどういった表現が出来るのかの理解もされてきた。

 家族と話合うことで、自分にはどういった性格だとか、思いだとか、
 親族との繋がりがあるか見えてきた。

 部屋を整理したり、掃除したりすることで見えてくるものもあった。

 身体を動かすことで、肉体について考えることもできた。

 経済的なものを調べていくことでわかることがあった。


 ・・・などなど。
 一日で出来ることって、そんなに多くないように感じるけど、
 それが積もり積もっていくと結構な容量になるもんですね。



 ■暑い 2012/8/12(日)

 なんていうんですかね。
 自分を磨くって、わかっているようでわかんないもんですね。
 今日はそんなこと感じました。



 ■涼しい 2012/8/7(火)

 ここ数日で久々に色んな音楽が耳に入るようになった。
 まるでリセットがかかったかのように、新鮮に曲が聴ける。
 新鮮というか、インプットの流れを感じる。

 曲を作ろうという気持ちがすん〜〜〜ごいゆっくり上がってきているので、
 そんな今がとても嬉しい。



 ■とりあえず人が描けるようになろうと 2012/8/6(月)

 思って、30秒ドローイングの人間を気が向いては描きまくってます。
 絵の描き方の意識を心機一転させているので、これがなかなか楽しい。
 今までどれだけ絵の練習をしても巧くならないと悩んでいましたが、
 ここにきて一気に解決しました。

 その悩みの大元は、
 自分の言っていることとやっていることが実は違っているにもかかわらず、
 そこに気付けていなかったということ。

 ダイコンを切り続けていればいずれピアノも巧くなるんだ!と信じ込んで、
 ひたすらダイコン切り続けてるようなもんでした。
 素直にピアノ弾けよって話なのに、俺はそれでもダイコンを切り続けていた。
 そりゃあ何百年もやってれば、もしかしたらピアノも巧くなるかもわかりませんけど、
 いくらなんでも遠回りすぎる。面白いけど。

 極端な例ですが、要はそういうことを俺はやってたようなもんです。
 他にも自分の気付かぬそういう部分、沢山あると思います。
 ありますけど、またその時はその時に気付けばいい。

 とりあえず、今絵を描くのがとても楽しいです。



 ■スピーカの右のガリが凄い 2012/8/5(日)

 学生は夏休みが始まって8月に入ると、7月に感じていた休みの感覚に慣れてくる。
 イベントはまだまだ多くとも、それ以外の日はまぁ、暇にも思えてくる。
 そこでドラクエ10のリリースが始まる。

 FFに比べ、ドラクエは易しい雰囲気を持っているので、
 オンラインもあいまってじわりじわりと浸透していこうという流れだろうか。
 そして夏休み後、ドラクエの話題がちょくちょく友達の間で上がり、
 夏に乗り遅れた人は冬にWiiでも買ったりするのだろうか。
 これが成功すれば、当座は十分凌げそうか?

 ・・・とかなんとか、今日外走っててそんなことを漠然と考えていました。
 つまり、日記に書くネタが特に思いつかなかっただけという。



 ■あちー 2012/8/2(木)

 ここ数日ハノンばっか練習していたので、
 これで以前弾けていた曲を弾いたらどんな風に弾けるんだろう。
 と、わくわくしながらバイエル開いて弾いてみました。

 そしたら予想に反して、逆に指が思うように動かなかった。
 ピアノを腹据えて練習しだしてまだそんなに時間も経っていないのもあって、
 練習法が違うとこうもすぐに差が出てくるものなのかとちょっとびっくりした。

 小指や薬指、指の開き方などは自分でもわかるくらいスムーズに感じる一方、
 左右それぞれ独立した動きに関しては指が一瞬忘れていたような感覚。
 あれ俺の指こんなに機械的だっけ?という。

 まぁそうだよなーそういう練習ばっかしてたもんなー
 しかもちょっと横着して取り組んでいたのがバレバレっていうね。

 しかしほんと、そのまま音に出るんだなー
 これで迂闊にぐだぐだな取り組みが出来ないことがわかった。
 改めてね!体感しないとね!


 なんだ俺、意外に冷静じゃないか。いいぞその調子だ。




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